養育費及び婚姻費用と収入

1 養育費や婚姻費用を支払う際に、相手方が実家にいる場合に、良く住居費がかからないので養育費や婚姻費用はその分減らして良いかというご相談を受けます。   しかし、基本的には養育費・婚姻費用の算定表で求められた幅の範囲内で支払うべきであり、住居費を減らすということはできません。   2 また、同じように、相手方が実家から援助を受けているので、その分減らす、あるいは相手方の収入に加算するべきではないか、というご相談もあります。   しかし、これについても、実家からの援助は、実家の好意に基づく贈与と考えられるので、その分減らしたり、収入に加算したりということは適切ではありません。やはり、算定表で求められた幅の範囲内で支払うべきということになります。   3 最後に、児童扶養手当をもらっているのだから、それは収入に加算すべきとのご相談もありますが、これも児童扶養手当は私的扶助の補充的な意味合いが強いので、加算するべきではありません。児童手当も同様です。

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