試行的面会交流とは

別居中の夫婦、あるいは離婚後の夫婦の間で、子の面会交流が問題となった場合には、子の面会交流の調停を家庭裁判所に申立てることができます。あるいは、離婚調停において、離婚後の面会交流の回数や方法が問題となる場合があります。 当事者間で話し合いがつけばそれで終わる場合もありますが、当事者間で面会の実施が難しい場合には、一度試行的面会交流を行ってみて話し合いを持ちましょう、となることがあります。 この試行的面会交流とは、家庭裁判所にある児童室というところで行われます。児童室には、お子さんの遊び道具などが置かれており、そこにお子さんと非監護親が入り、面会交流をすることになります。それをワンサイドミラーの向こう側の観察室から監護親、代理人、調停委員や調査官で見守り、お子さんとの面会が円滑に進むかを見るということになります。その面会の様子を踏まえて面会交流の調停を進めるというのが、試行的面会交流です。 この試行的面会交流を実施するのは、特殊な事案を除いて1,2回が限度とされています。

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