神戸の法律事務所 絆 HOME >> 離婚トップ >> 離婚 解決事例・実績 >> 離婚訴訟で解決金45万円を獲得した事例

離婚訴訟で解決金45万円を獲得した事例

依頼者:妻 相手方:夫

1、事案の概要

夫が出て行ったことによる別居が4年ほど続き、夫から離婚調停申立、その後、離婚訴訟提起に至った事案。

2、弁護士のコメント

当該事案は、夫は、調停段階から弁護士に委任、妻は調停及び訴訟第一回期日まで本人で行っていた。妻から、訴訟において、解決金ゼロでの和解を求められており、一方的に出て行かれた挙句この結果では納得できないとの相談があり、当職らが受任した。方針としては、納得のいく解決金をもらえるのであれば和解、それが得られないのであれば離婚自体争うという方針となった。和解期日を二回重ね、交渉の結果、夫から45万円の解決金を獲得することとなった。夫側の資力の問題もあり、高額な解決金の獲得はそもそも困難であったが、妻としては、最後に自分の納得のいく結果を得ることができ、当事者の納得は得られたように思う。

離婚法律相談【土曜無料相談会】実施中!

交通事故、離婚、遺言、相続、多重債務の初回相談は無料です

法律相談のご予約電話番号:078-335-5037

※弁護士の出張等で実施しない日もありますので、ご確認の上、
前日までにご予約ください。(平日9:00〜19:00)