質問7 子供を引き取ることになったが養育費はどう決めるのか

養育費とは子供に対する親の扶養料のことで、夫婦にとってはその分担の取決めということになります。子供の扶養、特に未成年の子供の扶養は、親の生活にふさわしい生活をさせるという性質のもので、最低限の生活を保障すればいいというものではありません。 したがって、各家庭の生活レベルにもよるので、一律にいくらという基準はありません。ただ、今では裁判所が作った算定表ができており、おおよその目安があります。子供が1人で専業主婦の妻がサラリーマンの夫に養育費を請求するケースでおおざっぱに言うと、夫の年収が175万~375万までが月額2万~4万、550万までが月額4万~6万、750万までが月額6万~8万となっています。(東京家裁ホームページより) 養育費について協議が整わない場合は、養育費だけについて家庭裁判所の調停や審判によることもできます。

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