質問2 配偶者と別居中です。子どもは私と同居しているのですが、配偶者に子どもを会わせたくありません。どうすればよいですか?

 回答
別居中の親が子どもと会うことを面会交流といい、原則として面会交流は拒否できません。裁判所の判断では、通常、「月1回以上の面会交流を許しなさい」という審判が下されます。「子どもに会わせたくない」という気持ちもわかりますが、子どもの健全な成長のためには、両親からの愛情を感じることが必要です。また、面会交流の継続により、離婚後も親としての自覚を持ってもらい、それに伴って養育費もスムーズに支払われるという側面も期待できます。 裁判所において、面会交流が例外的に否定されるのは、子どもの虐待やDVがある場合、子どもが15歳以上で明確に面会を拒絶している場合、夫婦の対立が激しく面会交流の実施に困難が伴う場合などです。あくまでも、面会交流によって子どもに悪影響が出るかを基礎にして面会交流の可否が判断されます。

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