離婚弁護士のひとりごと「破局にならないために・・・」

男と女とではそれぞれの思いがこんなにもすれ違う。男は結婚を「生活共同体」と理解し、女は結婚に「心の共同体」を望んでいる。若いうちはこのすれ違いがなかなか分からない。年をとってもわからない夫婦も多い。 いつも離婚事件を担当するたびに思うのだが、夫と妻が結婚生活に関する男女の発想や感覚が別物であることに早く気づきお互いに努力していたら破局には至らなかったのではないかと思う事件が実に多い。 私は破局にならないための要点についてこのように考えている。 まずは、妻の側の求める三つの要点である。 それは、(1)妻を認め、ほめ、評価し、感謝すること (2)「してもらう」ことだけでなく「してあげる」ことを考えること (3)妻の発信するSOSにちゃんと対応すること、の三つである。 逆に妻が気をつけなければならない要点は一つだけある。それは、言葉の刃を少し抑えることである。言い過ぎないことである。そうすれば、二人が共存し、支えあう共和国が築ける。 上手くいっている夫婦は意識的、無意識的にお互いにこれらの点を守っているということなのだろう。これは離婚弁護士のひとりごとである。 逆に妻が気をつけなければならない要点は一つだけある。それは、言葉の刃を少し抑えることである。言い過ぎないことである。そうすれば、二人が共存し、支えあう共和国が築ける。 上手くいっている夫婦は意識的、無意識的にお互いにこれらの点を守っているということなのだろう。これは離婚弁護士のひとりごとである。

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