交通事故事件

私は離婚事件と並んで交通事故事件が多い。一時期保険会社側で担当していて沢山の事件を経験したので得意分野ということもある。 私が交通事故の損害賠償事件にはなるべく弁護士が関与すべきと思うのは、損害保険の賠償基準には、自賠責基準と任意保険基準と裁判基準と3ランクあって、保険会社は被害者本人が交渉しても裁判基準では絶対に支払わないからである。 大きな後遺障害が残ったケースや死亡事故のようなケースは弁護士がつくとつかないのでは何千万円も補償額が違ってくることがある。むち打ちのようなケースは被害者本人だけだと治療が終わっていないのに、保険会社は早く打ち切れと執拗に言ってくる。そうしたケースは弁護士がつけば被害者の防波堤になれる。 新事務所を立ち上げてホームページで宣伝もしているので、少しづつ保険会社と闘おうとする依頼者が増えてきている。うれしいことである。

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