離婚事件における弁護士と司法書士・行政書士との違い

離婚事件について、現在は、弁護士、司法書士、行政書士と相談の窓口があり、どこに相談するのが良いか分からないというお声を頂戴することがあります。 弁護士と司法書士・行政書士にはできることに大きく違いがありますのでご説明します。 大まかに説明すると、以下の表のようになります。
弁護士 司法書士 行政書士
離婚に関する法律相談
離婚協議書の作成
離婚調停の代理 × ×
家事審判の代理 × ×
離婚訴訟の代理 × ×
すなわち、主に以下の3点については、弁護士しか行うことができません。 ①依頼者の代理人としての相手方との交渉 ②離婚調停の期日への同席 ③離婚訴訟で当事者の代理人としての訴訟活動 司法書士・行政書士は、調停室に入ることは許されていません。 司法書士の中には、離婚調停の控え室まで同行し、アドバイスをするという方もおられますが、結局は、調停自体は一人で進めなければなりません。 また、司法書士・行政書士が調停室に入れないということは、司法書士・行政書士が、調停がどのように進められていくかということも詳細には把握できないということでもあります。 そうすると、司法書士・行政書士の方では、最終的な解決や落としどころまで踏まえたアドバイスもしにくいということにもなると思います。ですので、離婚に関する法律相談は、やはり弁護士に相談するのが良いことに間違いありません。 離婚協議書の作成について司法書士や行政書士が行われている場合がありますが、内容についてまったく争いがないような場合は別ですが、こじれて調停等に進む可能性が少しでもあるのであれば、最初から弁護士に相談すべきです。  

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