ドバイ旅行記

今年の1月、ドバイに1泊4日という超弾丸旅行に行ってきましたのでドバイの魅力についてお話したいと思います。   ドバイは、アラブ首長国連邦の首長国の一つで世界的な金融都市ですが、言わずと知れた中東の大富豪の国です。日本から約10時間エミレーツ航空に乗り、ドバイ空港に到着しました。ドバイは、砂漠の国で当然日本とは比べものにならないくらい暑い国で、真夏は平均気温が40℃を超えるらしいですが、さすがに冬は、平均気温が24℃ほどでした。日本でいう梅雨前くらいといったところでしょうか。朝夜は少しひんやりしますが、日中は、半袖でも少し汗ばむという感じです。 さて、ドバイに到着したのが早朝ですので、ドバイモールという世界最大級のショッピングモールに足を運びました。ハワイのアラモアナマーケットのようなショッピングモールです。ドバイは物価も日本よりもむしろ高く特に買い物をするようなことはありませんでしたが、水族館や噴水ショーもあるという良く分からないとにかく豪華なモールでしたので、いるだけでも何となく富豪の気分になりました。 その日のランチには、ラクダの肉を使ったキャメルバーガーを食べました。写真のラクダではありません。念のため。味は、牛肉の味を濃厚にした感じでしょうか。おいしかったです。ただ、これもやはり物価が高く、何とこのランチセットで2000円ほどかかりました。 富豪気分から一気に目が覚めました。そして、昼からはデザート・サファリという砂漠に四駆で行くツアーに出発 しました。 最初は、現地のインストラクターが運転する4WD車で、砂漠のでこぼこの地面を走り回るというアトラクションのようなものでし たが、砂漠は思っている以上にアップダウンが激しく、これがなかなかの迫力で楽しかったです。   それから、やはり、写真のような見渡す限りの砂漠というのもまた圧巻の風景で、砂漠しかない風景というのは感動的でした。その後は、夜の砂漠でそのまま、観光用に設けられた小さな集落のようなところに行き、ラクダに乗ったり、名物の水タバコを吸ったり、ドバイ料理を堪能しました。 チキンやラムのバーベキューや、何かの揚げ物などでしたが、ドバイ料理なのか何なのかは、正直今も分かりません。ただ、夜の砂漠でご飯を食べるというのは、良い思い出となりました。このデザート・サファリは、現地で申し込み、ホテルから四駆車で、言葉の通じない現地のインストラクターの方に、二組三組ほどで数時間のドライブの中砂漠に連れて行かれるという、少し状況としては怖いものですが、昼も夜もどれも非常に思い出に残る体験ができるツアーなのでドバイでは是非おすすめします。 翌日は、朝からアクアベンチャーというウォーターパーク、つまりプールに行きました。一応現地は冬ですが、24℃あるので入ることはできますし、かなりの混み具合でした。ただ、やはり、ずっと入っているには寒く、3時間ほどが限界でした。日本ではなかなか体験できない広さと大規模のウォータースライダー等が体験できま す。そして、夜は、またドバイモールに戻り、噴水ショーを観て、弾丸ツアーはここで終了となりました。 この文章だけだと、砂漠とショッピングモールとプールだけじゃないか、日本でもあるじゃないかという声が聞こえてきそうですが、ドバイの中央部のビル郡は本当に近未来都市のようで、プールやモールがドーンっとそびえ立ち、街を歩くだけでもドラえもんの未来を歩いているような気持ちになれます。私の表現力不足で、ドバイの魅力はまったく伝わっていないと思いますが、中東でハワイのような感覚、あるいは大富豪の気持ちを味わってみたいという方には是非行ってみて頂きたいと思います。   この旅行記は、フィンランド旅行記に続いてのものとなります。 あまり人が行かないところに行く、をテーマに今後も珍旅行に行ってみたいと思います。   >>写真付きの記事はこちら

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