神戸の法律事務所 絆 HOME >> 離婚トップ >> 離婚 解決事例・実績 >> 不貞の慰謝料を300万円から150万円減額した事例

不貞の慰謝料を300万円から150万円減額した事例

依頼者:不貞をした女性 相手方:不貞相手の妻

事案の概要

妻子のある男性と不貞を行った女性が、妻から不貞を理由として300万円の慰謝料を請求された事案。

弁護士のコメント

妻の代理人弁護士から依頼者に対して300万円の慰謝料請求の通知があり、その後依頼者本人が交渉したが示談には至らず、訴訟の申立てがなされた後に当職らが依頼者の訴訟代理人に就任した。 依頼者と協議の上、答弁書としては争う姿勢を見せるも、謝罪の意思を示すために和解での解決を模索することとなった。4回の口頭弁論期日を経て、3万円ずつの約50回払合計150万円の慰謝料で和解することとなった。

離婚法律相談【土曜無料相談会】実施中!

交通事故、離婚、遺言、相続、多重債務の初回相談は無料です

法律相談のご予約電話番号:078-335-5037

※弁護士の出張等で実施しない日もありますので、ご確認の上、
前日までにご予約ください。(平日9:00〜19:00)