早い段階で弁護士に相談する意味

交通事故の被害者が早い段階で弁護士に相談する意味は3つあります。 1つ目は交通事故の損害賠償の基準には3つの基準があり、被害者本人が保険会社と示談交渉しても保険会社は決して裁判基準では提示してこないからです。 2つ目は、被害者に後遺症が残る場合、その後遺障害が保険会社によって自賠責後遺障害等級表の何級と認定されるかが、高額の損害賠償金が獲得出来るかの分かれ目になりますので、治療中の早い段階から弁護士のアドバイスを受けて高い後遺障害等級に認定される必要があるからです。 3つ目は、交通事故には、追突のように加害者にほぼ100%の過失がある場合もあれば、被害者にも過失があり、大幅に過失相殺される場合もあります。このような場合は、刑事事件で加害者が起訴されたのか、不起訴となったのかは後の民事事件の解決のうえで大きな影響が出てきます。というのは、刑事事件で加害者が不起訴になってしまうと、刑事記録としては実況見分調書以外は入手できなくなり、加害者や事故の目撃者の供述調書が見れないため、加害者が事故当時は自己の非を認めていても、供述を翻してしまうと加害者の虚偽の供述がとおってしまうこともあるからです。 弁護士が事故直後から相談を受けていれば、弁護士のアドバイスにより被害者が被害者の家族からの上申書を警察や検察庁に提出して、加害者に対し相当な処罰を与えることが出来ます。 そうした結果少なくとも加害者が罰金にしかならなくても、加害者の供述調書や目撃者の供述調書が入手出来るので、示談交渉や民事訴訟の際の重要な証拠になるのです。  

当事務所が過去に解決した事例の一部を紹介します。

①裁判の結果9700万円で和解成立 ②示談交渉の結果6200万円で成立 ③示談交渉の結果592万8199円で成立 ④示談交渉の結果916万2666円で成立 ⑤示談交渉の結果312万9691円で成立 ⑥保険会社の提示額より323万8700円増加(6.21倍) ⑦保険会社の提示額より347万4900円増額(5.84倍) ⑧保険会社の提示額より441万3334円増額(5.91倍) ⑨保険会社の提示額より150万円増額(5.0倍) 詳しくは解決事例ページをご覧ください

交通事故の判例の判例のご紹介。

  ①脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)に関する判例のご紹介 詳しくは判例紹介ページをご覧ください  

本サイトの目次

交通事故無料法律相談
交通事故 解決事例・実績
交通事故 弁護士費用
弁護士費用特約
交通事故土曜無料法律相談会開催
早い段階で弁護士に相談する意味
損害賠償3つの基準
交通事故の後遺障害
交通事故の後遺障害認定に対する異議申立
交通事故・後遺障害慰謝料
過失相殺
素因減額
休業損害とは
弁護士に依頼する場合の書類
 

soudann0001 毎週土曜日、当事務所にて開催中

交通事故法律相談【土曜無料相談会】実施中!

交通事故、離婚、遺言、相続、多重債務の初回相談は無料です

法律相談のご予約電話番号:078-335-5037

※弁護士の出張等で実施しない日もありますので、ご確認の上、
前日までにご予約ください。(平日9:00〜19:00)

▲ このページの先頭へ